ミニフューズビーズ あそんでみた

ピクセルピコ × アイロンビーズクリエイター
ミニフューズビーズ遊んでみた&すぺしゃる対談!


ミニフューズビーズの発売(2015年4月24日12:00~)に先駆け、
アイロンビーズクリエーターのヌンさんをゲストにお招きし、
実際にミニフューズビーズを遊んでいただきました。


ミニフューズビーズからアイロンビーズへの想いまで、
熱く楽しく、検証しながらの対談、ご覧ください。

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ナビゲーター:ピクセルピコ (以下:ピ)
HP:http://pixelpico.net
Twitter:https://twitter.com/PixelPico



ゲスト:ヌンさん (以下:ヌ)

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ー 企画のキッカケはインターネットから




ピ:
本日はよろしくお願いいたします。
ベテランのクリエイターさんと初めての機会に緊張しています。


ヌ:
こちらこそよろしくお願いします!
わたしもまさかお店の方とこうしてお話ができる日がくるとは思いませんでした。
新商品を先駆けて試させていただき感謝しております。


ピ:
ヌンさんとは、 おたぽるさんのアイロンビーズ特集でもご一緒させていただきましたが、
実は、以前にゲームレジェンドのイベントでお会いしていたんですよね。






アイロンビーズ体験会 in ゲームレジェンド19



ヌ:
イベント大盛況でしたよね!
わたしは主に直径5mmサイズのアイロンビーズで作品づくりをしていますが、
最近やっと直径2.5mmのミニハマビーズに慣れてきました。
アイロンビーズ歴は決して長いわけではないのですが、
私の活動を見守っていただき、恐縮です!


ピ:
ヌンさんのウェブサイトで公開されている作品集が決め手になりました。
是非、ミニフューズビーズを体験して頂いて感想を聞きたいと思いました。
企画へのご協力、心より感謝いたします。


ヌ:
いやいや、ほんとアイロンビーズ歴はあまり長くないのでっ!
いやはやまだまだです。


ピ:
ユーザーの視点でビシバシ切り込んでこその今回の企画だと思うので、
屈託のないご意見をいただけましたら幸いです。


ヌ:
ミニフューズビーズの使用感をお伝えできるようにがんばります!




ー ミニフューズビーズの真相に迫る



ピ:
それでは、当店で取り扱い予定(2015年4月24日 発売予定)の新商品、
2.6mmの小さいアイロンビーズ…その名も『ミニフューズビーズ』、
実際に触れて、遊んでみて、いかがでしたか?




世界で二番目に小さいアイロンビーズ 『ミニフューズビーズ』



ヌ:
今までピクセルピコさんで扱っていたミニハマビーズが、直径2.5mmで、
このミニフューズビーズが、直径2.6mmなので、
そんなにサイズは変わらないのかな?と思っていました。
でも、実物を手にしたら、たった0.1mmの差のはずなのですが、
ミニフューズビーズが思ったより大きく感じました。




左:ミニハマビーズ(2.5mm) 右:ミニフューズビーズ(2.6mm)



ピ:
0.1mmの差は想像以上にありますね。
私もこのくらいの差ならミニハマビーズのペグボードも汎用できるかな?
と思っていたのですが、残念ながら互換性はありませんでした。
実際に少量なら並べられないことはないのですが、
そのうちにビーズが収まりきらなくなってビーズが溢れてしまいます。
逆にミニフューズビーズのペグボードにミニハマビーズを並べてみましたが、
ビーズ同士の間隔が空きすぎて、綺麗なアイロンがけは出来ません。





ミニハマビーズのペグボードにミニフューズビズを置いてみた図
ペグの感覚が微妙に狭いためビーズをうまく配置することができない




ミニフューズビーズのペグボードにミニハマビーズを置いてみた図
ビーズを配置することは可能だが、アイロンでのビーズの熱融着は困難である



ヌ:
そうなんですよね。
ビーズのサイズに適した専用のペグボードを使う必要がありますね。
ビーズ一粒一粒が短かったり長かったりあまりせず、
品質が安定していると思いました。


ピ:
アイロンビーズはサイズが小さくなればなるほど製造が難しく、
品質の維持が難しいイメージがあります。
ミニフューズビーズの品質に安定感があることにはきちんと裏付けがありまして、
当店で扱うフューズビーズは、SGS(世界的な品質検証機関)の、
品質検証・検認済みなので、ビーズ自体の品質や密度にも安定感があります。




検査、検品、認証、検証の世界的なリーディングカンパニー『SGS』



ヌ:
へぇ~!そうだったんですね。
あと、色数がとにかく多いのが嬉しい!!!
スーファミ仕様とでも言えば分かりやすいでしょうか?
グラデーションがキレイに作れそうです。
モノトーンの色味を例にあげれば、「グレーがさらに1色多い」感じで、
これはミニハマビーズやパーラービーズを使っている方には、かなり嬉しいはずです。




ホワイトからブラックへのカラーグラデーションも豊富



ピ:
私も真っ先に色数の多さに目を奪われましたね~。
これこそ望んでいるミニアイロンビーズだと思いましたね!


ヌ:
ミニハマビーズにはない夜光カラーも3色ありますね。
ほのかに光る感じですね。




ミニフューズビーズの夜光カラー



ヌ:
あと、気になったのはクリヤーカラー系のビーズの透明度ですが、
ミニハマビーズと比べると透明度は若干低いですね。
なんというか、アンチグレア(非光沢)っぽいというか。




左:ミニハマビーズ(2.5mm) 右:ミニフューズビーズ(2.6mm)


ピ:
そうですね、透明度はミニハマビーズのほうが高いですね。
透明度に関しては、好みが分かれるところだと思います。
一方で、この透明度だからこそ、他の色との相性が良いという一面もありますね。


ヌ:
個人的には、ガラスのようなクリヤー感が好みなので、
そういったカラーもあったらいいなぁ。


ピ:
色数は現時点で全84色となっていますが、今後の展開も十分望めると思います。
みなさんのご意見を元に新色の製造など、
当店からも製造元に働きかけていきたいと思っていますよ!



ヌ:
ミニフューズビーズはアイロンをかけると、シリコンのようなしなやかな質感ですね。
プラスチックぽい感じではなく、なめらかです。





アイロンのかけ方次第で穴をふさぐように作ることも可能



ヌ:
アイロンを長めにかけて穴をつぶすと、モコモコしたカワイイ仕上がりになります。
なめらかな質感なので、アクセサリー作りにも適していると思います。
実際に指輪を作ってみましたが、いいかんじに出来上がりました。




和らい質感のため身に着けるアイテムづくりにも適している



ピ:
おー!すごい!暖かいイメージで、とても柔らかな仕上がりですね。
肌に触れるアクセサリーゆえに、肌触りの良さは嬉しいですね。
ミニフューズビーズは熱で溶けても、他の色との混色しにくいので、
ビーズの穴をふさぐアイロンがけも楽しめると思います。
ほんと、モコモコしててカワイイですねー!




― ミニフューズビーズのデメリット?




ピ:
さて、ここまで良いことだらけのイメージなミニフューズビーズですが、
ズバリ、ここはイマイチ!という点があればお答えください。


ヌ:
これは質感の違いなのでデメリットというわけではないのですが、
ビーズ自体が柔らかいので、立体作品を組み立てるのは、あまり向いていないかな。
もう少しアイロンのかけ方などを研究すればいけるかも?
ひきつづき研究するつもりです。


ピ:
当店のミニフューズビースはソフトタイプなので、その点も要因ですね。
高さのある立体物には、なんらかの補強が必要となるかもしれません。
接着剤で二枚重ねにしたり、屋台骨を組んだりと方法は様々ありそうです。


ヌ:
アイロンがけはパーラービーズより難しいですね。
小さいビーズなので熱の伝わり方が早く、溶けるスピードが早いです。
ツヤツヤプラシートで溶け具合をチェックしながら、
焦らずゆっくりアイロンがけするのがオススメです。




当店で取扱中のツヤツヤアイロンプラシート
アイロンシートのように繰り返し使うことが可能



ピ:
基本は低温でじっくりアイロンをかける感じですが、
中温でサッとアイロンをかけてしまうのも良いかと思います。
お使いのアイロンや経験にもよるので、コツをつかむまで試行錯誤ですね。
初心者の方にこそ、ツヤツヤプラシートはオススメしたいです。
アイロンビーズとシートの溶け具合による密着感が分かりやすく感じられます。


ヌ:
あと、アイロンビーズの並べ方についてですが、、
ペグボードのトゲトゲ(ペグ)にビーズはめる感じで並べるのが公式のやり方ですが、
ミニフューズビーズに関しては、トゲトゲ(ペグ)の間にビーズを置いて並べると、
ペグボードからモチーフを剥がしやすくなりますね。




ペグ(とげとげ)の間にビーズを配置するのも良い方法



ピ:
良い方法ですねー!
ミニフューズビーズのペグボードはペグが若干太くなっているので、
アイロンの掛けた後にモチーフが剥がしにくい時がありますので、
ペグの間にビーズを置く方法は、ミニフューズビーズでも効果的ですね。


ヌ:
あと、大事なことをわすれていました!
ミニハマビーズは対象年齢が10歳からでしたが、
ミニフューズビーズは特に対象年齢は決まっていないのでしょうかね?




設定年齢では0~6歳のお子様には与えないようにとの記載



ピ:
個人的にはミニハマビーズと同じ10歳以上かと思うのですが、
公式では7歳以上、つまり、小学1年生からが対象年齢になっていますね。
ミニサイズのアイロンビーズは大人の嗜みってイメージがあるかも知れませんが、
親子で楽しまれている声もたくさん頂いていますよね。


ヌ:
なるほど、参考になりました。
それと、これは嬉しい悲鳴なのですが、
色数が多すぎて、ぱっと見で差がわからないものがあります(笑)
管理のとき気をつける必要がありますね…混ざると分けるのが大変!
作品に使ったときも色の差がつきにくいものがあるので、
テストしてみてから使ったほうが良いかもしれません。


ピ:
そうなんですよね。でも、よく見てみると、確かに色は違うんですよね。
細かな表現を追求する方のためにあるようなカラーとでもいいましょうか。
モチーフが大きなものになると細かな色の違いの影響は分かりやすくなりそうです。
色数も多い分、色選びに苦労するかもしれませんが、 
ミニフューズビーズならではのカラーバリエーションを楽しんでいただきたいです。




― アイロンビーズへの想い



ヌ:
それで…たくさん色数があると、たくさん買いたいのですが、
…ミニフューズビーズ…ズバリ、おいくらですか?


ピ:
突然の切り込みにびっくりしました。(笑)
いや、聞かれるだろうなぁ…とは覚悟していましたが。
アイロンビーズ専門のネットショップとして意地…!
ミニフューズの単色の価格は…145円(税抜)です!(2015年4月 現在)


ヌ:
おー!!!これはお手ごろ価格ですね!!!


ピ:
そう言っていただけると、正直ホッとします。
毎回なのですが、1円、5円単位で悩み続けての価格設定で、
海外輸入品は為替の影響をモロに受けるので悩みますね。
まずは、手にとってもらえなければ意味が無い。
この考えは、ミニハマビーズを取り扱いをはじめた頃から変わらないです。
原価の高騰により時に価格が変動する場合もあるかもしれませんが、
頑張ってこの価格を維持していきたいと思っています。


ヌ:
わたしもミニフューズビーズを使った作品を含め、
アイロンビーズを使って色々やっていることをこれからも発信していきますよ!


ピ:
ヌンさんの今後の活動もますます楽しみになってきました!
当店もアイロンビーズ専門店として胸を張れるようにこれからも頑張ります。
ヌンさん、本日は貴重なお時間をありがとうございました。


ヌ:
こちらこそ、ありがとうございました。
ピクセルピコさんがもっと繁盛しますように!



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アイロンビーズクリエイターヌンさんをお招きしての、
ミニフューズビーズ遊んでみた&検証対談、いかがでしたか?
小さいサイズのアイロンビーズ「ミニフューズビーズ」の可能性が感じられましたね!


ピクセルピコでは今後も、様々な企画・新商品の取り扱いを計画中です。
小さなお店だからこそ出来る事を一生懸命にやっていきたいと思います。
ご意見・ご感想・リクエストなど、お気軽にメールやツイッターにてお寄せください。




ミニフューズビーズ 販売ページ (2015年4月24日 発売開始)
http://pixelpico.net/?mode=cate&cbid=2173037&csid=0

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